事業内容

for Social

社会的課題解決を目的としたビジネスで、持続的な事業活動を目指します。

GPTApp(ChatGPTを使ったアプリ生成)で制作した、
「小学生向け九九アプリ」の配布、
「新型コロナウィルス対策ポスター」
無料ダウンロード配布、
新型コロナ禍の卒業生をまち全体でお祝いする
「卒業、おめでとう!」ポスタープロジェクト、
小田原市の自治会の情報をお届けする
小田原回覧板系フリーマガジン「おとなりさん」の発行など、
デザインの力で地域や社会の
役に立てることを考えて活動しています。

デザインこねこ

ブランディングを大切に、コンセプトメイキングからトータルでデザインいたします。

「デザインこねこ」という名前は
創業者である長嶺喜和の実母が営む
アトリエ・コネコ」に由来しています。

アトリエ・コネコは小田原で今も続く、
約30年の歴史をもつ絵画教室です。

アトリエには地域の子どもたちを中心に、
たくさんの方々があつまり、
絵を描くことを楽しんでいます。

娘がはじめた小さなデザイン事務所は
そんなアトリエ・コネコにあやかって
地域の人たちに長く愛されるよう、
「デザインこねこ」と名付けました。

LOBBY Odawara

地域の本質的な魅力を紹介。ローカル商品のリブランディングも行なっています。

「地域の入り口」をテーマに
小田原城近くの路地裏に建つ古い商家で
「LOBBY ODAWARA」をスタートさせたのは
2019年の6月です。

「生活の近くに良いものがあるということこそが、
サスティナブルな贅沢である。」

と考え、失われつつある「地域良品」を守るため、
商品としての社会的価値を整え直すことを考えています。

地域の風土から生まれた「地域良品」は、
長年の地域の人々に吟味されてきた
本当に良い品です。

使い捨てや流行の消費ではなく、
自分の定番や、愛着のあるものを、
長く使って欲しい。

ものが溢れたまちに暮らすことが豊かなのではなく、
自分が満足できるものが生活の近くにある
平穏なよろこびを大切にしたい。

そのためには、地域に根差した地元の企業や、
修理もしてくれるような身近な職人さんの
存在が不可欠です。

「なんのための持続可能か」
を社会に問うとともにそれに相応しいものを、あなたの生活の回りからご提案いたします。